
ユニクロキッズ
キース・ヘリング UT
キース・へリングのイラストいいよね
ユニクロ行ったらキッズであったのよ
買っちゃおうかな、どうしようかな
一瞬迷ったんだけど、買ってしまった
サイズどうする?
いつもなら160サイズなんだけど
150を見てみたら、なんかいけそうな気がする
試着もしないで150サイズ
調子こいて買ってしまった

帰って早速着てみたら
いけたっ!
行けそうと思った感覚は鋭かった
こりゃあ夏は
このTシャツとデニムか短パンだな
夏になると
年齢に関係なく、しれ~っと短パン履いとります
突っ込まないでねぇ
ユニクロキッズTシャツ
デザインやサイズによって
大人の女性でも着られますよ
あっ、
大人の女性はカジュアルよりもエレガントか?
かわいいじゃん!とか言って
キッズ着てるのボクだけか
*ちなみにこのTシャツサイズは
サイズ 身丈 肩幅 身幅 裄丈
140 55.5 39 42 36
150 59.5 41 45 38
160 63.5 42.5 47 40

キース・ヘリング(Keith Haring, 1958年 - 1990年)は、1980年代のアメリカ美術を代表するアーティストの一人
ストリートアートやポップアートの分野で国際的に知られている
キース・ヘリングの経歴
ペンシルベニア州生まれ
ニューヨークでの活動開始
1980年頃から、ニューヨークの地下鉄構内にある使われていない広告板にチョークで絵を描き始め、これが彼のキャリアの出発点となる
これが通勤客の間で評判となり、彼の名を広めるきっかけとなった
アートを通して社会にメッセージを発信することに重きを置いて、エイズへの偏見や暴力、不平等といった社会問題に対し、作品を通じて警鐘を鳴らし続けた
アートを「万人とのコミュニケーション」と捉え、「アートはみんなのために(ART IS FOR EVERYBODY.)」という理念のもと、1986年には自身の作品をプリントしたTシャツやグッズを販売する「ポップショップ」をニューヨークのSOHO地区にオープン

1988年にエイズと診断され、翌年にはエイズに関する啓発活動や子どもへの福祉活動の継続を目的として「キース・ヘリング財団」を設立
1990年にエイズによる合併症のため、わずか31歳で亡くなる
短い生涯の中で、多くの作品を残し、社会に大きな影響を与えた
キース・ヘリングの作品は、そのシンプルで力強いラインと独特なモチーフが特徴
彼の作品は、一見すると落書きのようにも見えますが、視覚的に分かりやすく、見る者に強いインパクトを与える
その背景には、緻密な計算と独特の構成が
「吠える犬」や「光り輝く赤ちゃん(Radiant Baby)」、翼を持つ人物など、特徴的なモチーフが繰り返し登場
特に「Radiant Baby」は、純粋さや新しい命の輝きを表現しており、希望や再生といったテーマの象徴
彼はアートを単なる鑑賞物ではなく、社会を変革するための手段と考えていた
ポップで明るい色彩を用いることが多いですが、その根底には社会問題への深い洞察が隠されている
子どもでも理解できるような単純な構図を好んで用い、アートが一部の専門家だけのものではなく、すべての人に開かれたものであるべきだと考えていた
ユニクロなど様々なブランドとのコラボレーションを通じて、彼の作品は広く知られている
ユニクロじゃないけど
この肩掛けバックもなかなかに カワ(・∀・)イイ!!

キース・ヘリング: ぼくのアートはとまらない! (評論社の児童図書館・絵本の部屋)
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