ふと流れた エヴァ使徒侵入のCM
使徒侵入! ガン見しちゃったよ
このシーン(TVシリーズ)
新世紀エヴァンゲリオンの第13話「使徒、侵入」
特務機関ネルフ本部のスーパーコンピュータMAGI(マギ)が
第11使徒「イロウル」によるハッキングを受けた事件
映画版では、『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に』(旧劇場版)や、後の新劇場版シリーズでこの要素が形を変えて描かれたりしてる
新世紀エヴァンゲリオンの第13話「使徒、侵入」では、エヴァの戦闘シーンがない珍しい回
マギの仕組みやリツコと母の複雑な関係が描かれていて、今までの経緯がわかる人間臭さもいい
まあ、CM用に変わってはいるんだけど
エヴァンゲリオン×ノートンのコラボCMだったよ
新世紀エヴァンゲリオンの第13話「使徒、侵入」で
侵入した使徒は第11使徒イロウル
イロウルは、目に見えないほど小さな微細使徒(ナノマシン状の集合体)
驚異的な進化スピードを持ち、周囲の環境に合わせて自らを書き換える
侵入経路はネルフ本部のシミュレーション用テストプラグに付着して施設内に侵入
その後、施設の回路を物理的に侵食しながら、MAGIのシステム内部へと潜り込む
ネルフのメインコンピューター
MAGIは、開発者である赤木ナオコ博士の
・母としての個人
・科学者としての個人
・女としての個人
という3つの人格を移植した3台のコンピュータ(メルキオール、カスパール、バルタザール)で構成されている
第11使徒イロウルはMAGIのシステムをハッキングし
ネルフ本部の「自爆」を目指す
メルキオールとバルタザールが次々と使徒に汚染、占拠され、最後のカスパールが落ちればネルフは完全にコントロールを失うという絶体絶命の状況に
使徒の「進化」が速すぎるため、力で抑え込むことは不可能だと判断した赤木リツコは、逆にその進化の性質を利用した作戦を立てる
リツコは 使徒に「進化の終着点=死」をプログラムした逆ハッキング(自滅プログラム)データを送り込む
リツコは、マギの最後の一台「カスパール(女としての個人)」に直接アクセスし、凄まじいタイピングスピードでコードを書き換え、使徒の自滅を促す「進化促進プログラム」をインストール
最終的に、使徒はリツコのプログラムによって自滅し、MAGIは奪還
この際、リツコが「最後まで(使徒の侵食に)抵抗したのは、マギの『女』の部分だった」と語るシーンが印象的
開発者である母・ナオコの「女としての意地」がネルフを救ったという、非常に人間臭い話になってる
エヴァはねぇ、生い立ちや心の葛藤がそれぞれの登場人物にあるのが、人間臭いのよ
その辺にしてやられちゃうんだなぁ
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