ヒロ、勇者2回目まだまだレベル5

辛いことやしんどいことはもうこりごり、バツ1シングル第2の人生雑記

クリスマス感もあまり感じず終わってしまったなぁ

クリスマスと言えば
やっぱりケーキとチキンってことなんだろうけど

 

うちはメインが寿司よ
孫くんがお寿司大好きだからそうなるよね

 

一応、ケーキも小さいチキンもあるけど
なんてったって大量のお寿司で
お正月のような雰囲気

お寿司を食べながらチキンをかじり
デザートにケーキ

 

普段ケーキはほとんど食べないんだけど
たまに食べたら美味かった

 

別にダイエットしてるわけじゃないけど
子供のころから甘いものあまり食べてないから
パフェとか1人前食べられない

甘いもの食べると
そのあと絶対しょっぱいものが食べたくなるから
お煎餅は常備してる

 


日本のクリスマスケーキといえば
イチゴのショートケーキが定番

 

これを広めたのは洋菓子店の「不二家」だと言われてる

 

1910年(明治43年)、不二家の創業者・藤井林右衛門がアメリカで出会ったケーキを日本人向けにアレンジして販売したのがきっかけだそうで

当時の日本において、ショートケーキの「白(生クリーム)」と「赤(イチゴ)」の組み合わせは紅白でおめでたい色として受け入れられやすかったという説もあり

 

戦後、冷蔵庫の普及や高度経済成長を経て、生クリームを使った贅沢なケーキは「豊かな家庭」の象徴だったみたいですね

 

日本でクリスマスにチキン
「ケンタッキー・フライド・チキン(KFC)」の戦略よね

 

1970年代初頭、日本に住む外国人が「日本で七面鳥が手に入らないから、代わりにケンタッキーでクリスマスを祝おう」と来店したことがヒントになったと言われている

 

これにヒントを得たKFCが1974年に「クリスマスにはケンタッキー」という大規模なキャンペーンを展開

 

これが大ヒットし、「クリスマス=チキン」というイメージが日本中に定着

 

当時の日本の家庭には、七面鳥を丸ごと焼く大きなオーブンもなかったし、手軽に買えるチキンが「ご馳走」としてぴったりハマったってことでしょうね

 

気づかないうちに企業の戦略にハマってるなぁ

 

 

 

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